高速道路無料化と財源

高速道路無料化と財源

高速道路無料化が実施されることで、高速道路の財源はどのようになるのでしょうか。
高速道路無料化となった後も、管理、維持は必要となります。
更には、新設も実施しなければなりません。
高速道路無料化によって、収入2.5兆円だった部分は国の一般財源によって賄うこととされています。
高速道路無料化で、空いた高速道路の活用が可能で、地域経済の活性に繋がることは国や地方の財政負担の軽減に繋がるとされています。

高速道路無料化は、財源や色々な問題によって実施は不可能だとされていましたが、2010年より順次開始するとの話もあり、興味のある部分です。
高速道路無料化となっても、税金の負担は変わらず、もしかするとよりアップしてしまう可能性も出てきているのです。
高速道路無料化が、国民全体の負担とならないように、収支の問題と維持の問題を十分に検討していく必要があるのではないでしょうか。

また、公団が抱える債務の返済は国が引き継ぐとなっていますので、非常に財源には不安を感じてしまいますね。